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白内障について 眼瞼下垂について 緑内障について
翼状片について 逆さまつげについて 加齢黄斑変性症について
ドライアイについて


白内障について

成熟白内障
人の眼はよくカメラに例えられますがカメラのレンズに相当するのが水晶体です。
若い頃は水晶体はほとんどの方が透明ですが、それが濁ってくることで、白内障という病気になります。
濁ることで、物がかすんで見えたり、まぶしくなり明るいところで見えにくくなったりします。
また一時的に近くが見えやすくなり、眼鏡が合わなくなったり二重三重に見えたりすることもあります。
治療は、点眼薬で進行を遅らせます。しかしある程度進行して、日常生活に不便を感じたりするようになると、点眼薬では回復しませんので手術が必要になります。
現在ではほとんどの方が超音波水晶体乳化吸引術で3mm弱の切開創で手術し、同時に眼内レンズを入れます。
最近では、眼内レンズの進歩により乱視を矯正することもできるようになりました。

当院では、手術は主に日帰り白内障手術で、現在(平成29年12月末)までに10,135例の白内障手術を行っています。 

平成29年8月末で10,000例を超えました。
成熟白内障
ここまでになる前に受診しましょう!
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眼瞼下垂(瞼が下がり見えにくくなる病気)について
瞼を上に引き上げる筋肉(上眼瞼挙筋とミューラー筋)の力が弱って瞼が下がります。
目が大きく開くと表情が晴れやかに若々しくなり、肩こりや頭痛の症状が軽くなる方もおられます。

また、保険適用の手術に当たります。

当院では炭酸ガスレーザー(電気メスのより進化したもの)を使用して
手術しており、出血や術後の腫れがわずです。

平成29年12月末で、427症例を行っております。



眼瞼下垂 左 手術前 右 手術後
術 前 術 後

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緑内障について
最近行われた調査で、40歳以上の20人に1人が緑内障であり、加齢とともに増加していることがわかりました。
しかし、その内の9割の人が治療を受けられていません。
緑内障は眼の神経(視神経)が眼圧により障害され、症状は本人が気付かないうちに視野が狭くなり、放置しておくと失明の恐れもある病気です。
眼圧に耐えられる力には個人差があり、眼圧が正常範囲にあっても緑内障は起こることがあります。
これを正常眼圧緑内障といい、日本人では眼圧の高い緑内障の10倍多いと言われています。
緑内障の種類には、他に急性緑内障と言って発作的に眼の痛みや頭痛・吐き気・嘔吐などの症状が現れる場合があります。
40歳を過ぎたら年に一度は緑内障の検査を受けましょう。
当院では、視神経乳頭解析装置(GDX)等設置し、早期診断・治療に力を入れています。

SLT
〈選択的レーザー線維柱帯形成術〉(レーザーにより眼圧を下げる治療です。)を当院では行っております。
手術と違い患者様に負担の少ない治療です。
緑内障の症状
視神経乳頭解析装置(GDX)
視神経乳頭解析装置(GDX)
(眼の神経のいたみ具合を調べます。)

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翼状片について
翼状片写真 黒目に白眼から翼のように膜状のものが伸び、瞳にかかると視力が下がる病気です。原因は不明です。
切除手術を行っています。
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逆さまつげ(眼瞼内反)について
加齢とともに瞼の皮膚がたるみ、睫毛が黒目(角膜)に当たる病気です。
内反矯正手術を行っています。
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加齢黄斑変性症について
網膜(カメラに例えるとフィルム)の中で最も重要な部分は物を見る中心となる黄斑です。この黄斑に加齢により異常が起こると視力低下します。主な自覚症状は、変視症(歪んで見える)や中心暗点(中心が欠けて見えない)や視力低下です。
当院ではOCT(光干渉断層計)を使って早期の診断に取り組んでいます。
中心が見えにくい ゆがんで見える
中心が見えにくい 歪んで見える
OCT(光系干渉断層計)
OCT(光干渉断層計)
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ドライアイについて
ドライアイは涙の減少又は質的な変化により眼の表面に障害が起こる病気です。
主な原因は、加齢・ストレス・コンピュータなどを凝視し、瞬きが少なくなったり、コンタクトレンズを使用したり、アレルギー性結膜炎などです。
治療は、点眼(人工涙液)や、涙が眼に溜まるように涙点をふさぐ治療(=涙点プラグ治療)を行います。
当院の涙点プラグ治療には、キープティアという体に害のないコラーゲンを使います。


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永見眼科山口県萩市土原351TEL.0838-22-0720